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みなさま
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 こんにちは。夏休みの人もいらっしゃるかもしれません、札幌でも気温30℃を超えています、暑いですね。大雨や台風と気象状況も心配ですが、どうかお疲れでませんように。近々実施するオンライン・イベントをご案内します。MO

 
[Art & Breakfast Day in Tenjinyama Online – August / アートアンドブレックファストDay in 天神山 Online – 8月]

 6月からオンラインで再開したArt & Breakfast Day天神山では、これまでに滞在した懐かしいアーティストを迎えて実施実験中です。8月は、8月といえば、いや、冬といえばでもある・・中崎透さんをお迎えします。
 北海道には中崎さんのソロ、Nadegata Instant Partyで何度もこられています。札幌・北海道をリサーチしてこられたプロジェクトのこと、SIAF2020で発表しようしたプロジェクトについてもお話しくださるそうです。札幌には既知の方も多いですので、直接、中崎さんと話ができるzoomでの参加をお待ちしています!

中﨑透/NAKAZAKI Tohru
 1976年茨城生まれ。美術家。武蔵野美術大学大学院造形研究科博士後期課程満期単位取得退学。現在、茨城県水戸市を拠点に活動。看板をモチーフとした作品をはじめ、パフォーマンス、映像、インスタレーションなど、形式を特定せず制作を展開している。展覧会多数。2006年末より「Nadegata Instant Party」を結成し、ユニットとしても活動。2007年末より「遊戯室(中﨑透+遠藤水城)」を設立し、運営に携わる。2011年よりプロジェクトFUKUSHIMA!に参加、主に美術部門のディレクションを担当。

 
[第22回 シドニー・ビエンナーレを読み解く《連続オンライントーク》のお知らせ]

 いま一番見たい国際芸術展!でも見に行けなくて残念、、、とあきらめていた方に朗報!

概要:第22回シドニー・ビエンナーレは、初のアボリジナル出身のディレクター、ブルック・アンドリュー(Brook Andrew)氏を迎え、2020年3月14日に開幕しましたが、新型コロナウイルスの影響を受け、開幕後わずか10日で中断を余儀なくされました。しかし直ちにオンラインプログラムを拡充し、6月18日に展示が再開してからは、会期を延長して現在も開催中です(9月7日まで。会場により変動あり)。
 マイノリティの複雑さや多様性と正面から向き合い、他の国際展とは一線を画す強さを持つビエンナーレとして、高い評価を受ける今回のシドニー・ビエンナーレの概要と現地の様子を、実際に現地を訪れたキュレーターや参加アーティストとともに読み解いていきます。アンドリューの母語であるウィラドゥリ語で「エッジ」を意味する「NIRIN」をテーマに設定した意味、芸術祭の概要、出品作家情報のみならず、本ビエンナーレが生み出した新しい意義、そして国際芸術祭の未来についてじっくりと考える、全3回のトークシリーズです。

※事前予約制<有料>
※当日はZoomでのトークをYouTubeでライブ配信します。
(参加URLは開催当日にお知らせ)

>>お申込方法・登壇者情報など詳細はこちらの特設webサイトをご覧ください。
https://peatix.com/event/1576590

主催:
さっぽろ天神山アートスタジオ/一般社団法人AISプランニング
一般社団法人アーツプラス現代芸術研究所/Taguchi Art Collection
企画協力:坂口千秋

vol. 1「第22回シドニー・ビエンナーレのテーマ『NIRIN』と注目作家」
日時: 8月17日(月) 20:00−21:30
出演:市原研太郎(美術評論家)
   穂積利明(北海道立近代美術館主任学芸員)
   司会 田口美和(一般社団法人アーツプラス現代芸術研究所 代表理事/Taguchi Art Collection)

 第22回シドニー・ビエンナーレのテーマ「NIRIN」と展覧会概要について、長年にわたって世界の国際展を見続ける市原氏と、3月に現地を訪れた穂積氏のガイドでお届けします。お二人それぞれによる注目アーティストの紹介、さらにロックダウンによる中断後に急遽実施されたオンラインプログラムにも触れます。

vol. 2「参加アーティスト、マユンキキが見たシドニー・ビエンナーレ」
日時:8月27日(木) 20:00−21:30
出演:マユンキキ(第22回シドニー・ビエンナーレ参加アーティスト、マレウレウ)
   穂積利明(北海道立近代美術館主任学芸員)
モデレーター:小田井真美(さっぽろ天神山アートスタジオプログラムディレクター)

 今回のビエンナーレに日本から唯一のアーティストとして参加したマユンキキ氏を迎え、参加に至るまでの経緯や、ディレクターのアンドリュー氏との交流、会場の雰囲気、自身の作品など、現地で体験した「NIRIN」について穂積氏と語ります。

vol. 3「シドニー・ビエンナーレの意義と国際展の未来」
日時:9月7日(月) 20:00−21:30
出演者:飯田志保子(キュレーター)
    市原研太郎(美術評論家)
    マユンキキ(第22回シドニー・ビエンナーレ参加アーティスト、マレウレウ)
モデレーター:穂積利明(北海道立近代美術館主任学芸員)

 最終回は、オーストラリアクイーンズランド州立美術館勤務の経験を持ち、今年3月のオープニングも訪れているキュレーターの飯田志保子氏をゲストに迎えます。今回のシドニー・ビエンナーレの意義、そして世界のアートの潮流と国際美術展の未来について、全員でディスカッションします。

 
[ [AIRに関するQ&A] 国内AIR運営者のオンライン・ミーティング第1回 実施報告 ]

 8月7日(金)、8日(土)の二日間に渡り開催したトークとミーティングは無事終了しました。
 
 オンライントークに苦戦しながらも真摯にお話しくだったアーティスト荒木悠さん、終始おだやかな聞き役を努めてくださったAITの東海林慎太郎さん、ありがとうございました。AIR運営者のミーティングに先駆けたトークで、荒木さんがこれまで経験されてきたレジデンスのことを交えながら、コロナ禍で「いまアーティストはどう思い、考えているのか」を知ることができた聞き応えある内容となりました。
アーカイブが視聴できます。
さっぽろ天神山アートスタジオYouTube

 
 8日に実施された国内AIR運営者によるオンライン・トークは、北海道から沖縄まで総勢60名の方が集い、7つのグループに分かれてそれぞれの現場の現状、コロナ対策のこと新しい取り組みの中での迷いや課題など話し合いました。この時代ならではの集いの場でしたが、同業者ネットワークの機能が活かされ、試される機会となりました。今後、東京、東北、京都へと連携のバトンが渡されていきます。
 第一回を経て、さっぽろ天神山アートスタジオでは、ゆるやかなコミュニケーションの場を定期的に設けることなど計画しています。
 ミーティング・リポートは、9月中旬に公開予定です。

 
[スタッフ通信]
 深澤です。久しぶりのスタッフ通信ですね。滞在スタジオの受け入れを7月から段階的に開始し、徐々にアーティストの方々が利用してくださるようになりました。元通りとはいきませんが、天神山アートスタジオは少しずつ活気を取り戻しつつあります。
 庭プロジェクトで植えた野菜たちも、少し油断するとたわわに実ります。今年突然できた「てんじーん」も、少し油断するとジャンジャン発行されます。などなど、日々静かに動き出している天神山アートスタジオの様子は公式Webサイトにてご覧いただけますので、是非夏休みのお供にでものぞいてみてください。
https://tenjinyamastudio.jp/
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Website
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さっぽろ天神山アートスタジオ

TEL 011-820-2140
FAX 011-820-2142
E-mail info@tenjinyamastudio.jp
住所 〒062-0932 札幌市豊平区平岸2条17丁目1番80号 天神山緑地内
開館時間 午前8時45分 ─ 午後9時00分
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合はその翌平日)
年末年始(12月28日 ─ 1月3日)

(運営:一般社団法人AISプランニング https://ais-p.jp/







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artist in residence · (Inside Tenjinyama park) 1-80, 2-17 Hiragishi, Toyohira-ku, · Sapporo, Hokkaido 062-0932 · Japan

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